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日本の金型は世界一。

武田金型製作所の作り出す道具”金型”の高い技術力を、できるだけ分かりやすく伝えたい。
そんな思いで2009年に作ったものがこの通称「マジックメタル」です。
 
そして今も変わらず発信し続けることで、ようやく巷でも少しずつ話題となり始めました。

Twitter

https://twitter.com/CallumHasegawa/status/707138063466504192
https://twitter.com/atomini98/status/802728349218942976
https://twitter.com/godhandtool/status/853055779149979648

インターネット記事

http://rocketnews24.com/2016/03/10/721766/

海外の反響

http://www.otonarisoku.com/archives/49934784.html
http://www.sohu.com/a/137553812_464025

「金型をもっと多くの人に知ってもらいたい。」

完成すれば手元に残らない。言葉で説明するにもなかなか伝わりづらい。
そもそも業界以外の人たちが、金型に触れることはおろか、言葉にすることすら殆どありません。

しかし金型がなくては、日常的に手に入る様々な商品が、作れないわけではないですが、
日常的に手にいれることができないような価格や希少性をもってしまうかもしれない。

決して需要に沿った知名度があるとは限らない良い例が金型なのかなと思います。 そこで武田金型製作所は考えました。

もっと多くの人に金型を知ってもらうことで、その中の何人かの役に立てるのかもしれないと。
何より業界内であったとしても、差別化が難しかったため、より分かりやすく伝える工夫ができるかもしれないと。

展示会や商談会などに持ち出すことができるモビリティ性と、老若男女、業界内外問わず体感できる言葉が要らない
アクティビティ性、そして常に社内で切磋琢磨でき、機械の加工技術に向上をもたらし続ける表現であるモノを創る。

「そして生まれた、魔法のような金属の塊。」

もちろん武田金型製作所に限らず、日本の金型製造業の大半がこの技術を持っています。まずそのことを知ってほしい。
「日本の金型って凄いらしい」と多くの人に気づかれ、そしていつか業界以外でも語り継がれる日を夢見て、
今日も武田金型製作所は金型作りと、金型が魅せる世界感の追求、提案を続けていきます。